■いわゆる旨味で体の栄養になるもの。
  
その他、緊張をほぐす・様々な味の中和・疲れを癒すなどのはたらきもあります。
  体に合わせて調和した摂り方が必要です。


 甘味を摂るときには、「鹹味(しおからみ)」を一緒に摂ることが必要です。




■日頃よく口にする食物に多く含まれるため、あまり不足することはありません。

■摂りすぎると、肌や骨・歯などが弱くなり、心臓に負担がかかります。






【甘温】
うどん かぼちゃ 餅 大麦
やまいも 枝豆 うなぎ 鯛
牡蠣 鯵 えび 羊肉 牛肉
馬肉


【甘微温】
鶏肉 かまぼこ
にんじん 水飴

【甘平】
蜂蜜 胡麻 ねり胡麻 椿油
米 大豆 甘藷 鶏卵 小豆
蓮根 椎茸 クルミ
そら豆 なつめ 百合根
【甘微寒】
三養茶 小麦 ハトムギ 栗
豚肉 麦芽 はと茶 そば 牛乳

【甘寒】
白砂糖 なす きゅうり メロン
白菜 キャベツ トマト わらび
柿 桃 みかん 西瓜 梨 豆腐
こんにゃく いか たこ
  







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